2つの原理&3つの原則を、まず「食べること」から実行しようというのがブックスダイエットです。具体例をあげると、1日1回は健康に良いものの中から好きなものを選んで、楽しく満足するまで食べる。そして、たとえ身体によいものでも嫌いであれば無理して食べない。さらに健康に悪いものでも、好きでたまらないもの(例えばアルコールやタバコなど)は、とりあえず禁止しません。「おいしくて身体によいものを食べましょう」という「快の原則」を貫くことが大事です。 逆に、「これは食べてはいけない」という「我慢・禁止」は絶対にやめてください。新たなストレスを作ることになります。これらの原則にのっとった食生活を続けているうちに、蓄積された「脳疲労」が解消され、おのずと自分に適した質・量の食事を摂取できるようになります。その結果、体脂肪がコントロールされて、本来の自然な状態になるのです。 |