漢方薬局-和漢堂 ひまわり整骨院に併設する
漢方薬を専門に取り扱う「和漢堂」
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取り扱い漢方薬一例
自宅でできる簡単な薬膳の紹介

ひまわり整骨院に併設する、漢方薬を専門に取り扱う「和漢堂」です。
漢方薬専門の薬剤師により、鍼灸治療と合わせ適切なアドバイスをし、漢方薬を処方いたします。詳しくはお問い合わせください。

取り扱い漢方薬一例 その1
補中益気湯(ほっちゅうえっきとう)

心身が疲れ切った人を、たちまち元気にする薬です。普段は元気な人でも、胃腸の働きが衰えたりすると気力が無くなり、疲れやすくなります。

補中益気湯は、そんな人の疲労倦怠感、食欲不振、病後の衰弱などを改善する漢方薬です。


構成生薬
にんじん
食欲不振、精神不安などを改善し、新陳代謝の促進や体力低下を補います。また、肝臓の働きを活発にする作用もあります。
びゃくじゅつ
腎機能の減衰による乏尿や、胃腸炎、浮腫、身体疼痛などを改善し、発刊も促します。
おうぎ
抗腫瘍、抗酸化、免疫賦活、血圧降下作用などがあり、多汗、尿量減少、精力減退などを改善します。
とうき
鎮静、鎮痛、解熱、抗炎症、抗アレルギー作用などがあり、血液の循環を促進し、貧血、各種婦人病などを改善します。
ちんぴ
せきやたん、吐き気などを鎮めるのに有効で、発汗作用もあります。
たいそう
下痢、腹痛、胃痛、食欲不振などを改善し、イライラや精神不安を解消します。
しょうきょう
初期の風邪、吐き気や嘔吐、腹痛、食通毒の症状を改善します。
さいこ
胸脇苦満、月経不順、倦怠感などを改善するほか、ステロイド剤の効果を高め、副作用を抑える働きもあります。
かんぞう
筋肉痛、下痢、食欲不振、皮膚化膿症等を改善し、ほかの薬物の作用を緩和する働きもあります。
しょうま
頭痛、発熱、寒気、脱肛などを改善します。
取り扱い漢方薬一例 その2
八味地黄丸(はちみじおうがん)

生命力の源、「腎」の気を補う老化予防の妙薬です。適応症状は実に幅広く、老化に伴う身体の不調なら、ほとんどがこの処方の守備範囲に入ります。

また六味は、桂枝と附子を除いた6つの生薬となります。


構成生薬
じおう
利尿、緩下、血糖値や血圧降下、免疫強化などの作用を示し、循環器系の諸症状、尿量の減少、むくみなどを改善します。
さんしゅゆ
血糖値降下、アレルギー改善、肝機能や免疫強化などの作用を示し、精力減退、冷え、尿量減少、頭痛、耳鳴りなどを改善します。
さんやく
食欲増進、消化促進、精力増強、水分補給などの作用を示し、食欲不振、下痢、もたれなどを改善します。
たくしゃ
利尿、血圧コレステロール値降下、尿路結石予防などの作用を示し、頻尿や尿量減少、胃の振水音、めまいなどを改善します。
ぶくりょう
ガン予防、抗炎症、腎機能強化、免疫強化、性ホルモン増強などの作用を示し、胃の振水音、全身衰弱、動悸、めまいなどを改善します。
ぼたんぴ
鎮痛、解熱、抗炎症、アレルギー改善、血栓予防、けいれん抑制などの作用を示し、腫れ物、打撲、月経異常などを改善します。
けいし
発刊、解熱、鎮痛、けいれん抑制、末梢血管拡張、血流促進、水分代謝調節などの作用を示し、胸痛、月経痛、冷えなどを改善します。
ぶし
強心、昇圧、血管拡張などの作用を示し、悪寒、冷えなどを改善します。
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