兵庫県 姫路市の接骨院・整骨院  ひまわり整骨院 漢方薬「和漢堂」 【腰痛・スポーツ障害・うつ・不眠・不妊症他】

治療理念

 院長挨拶

当院では西洋医学の診断名を参考に、主に漢方医学の陰陽五行論・臓腑経路理論を柱として、いろいろな病気、ケガの原因を患者様の体質素因をあわせて把握し、鍼灸治療や手技(経路整体・骨盤調整)で施術にあたります。

通院回数が限られる方や症状の重い方で、鍼灸や手技治療のみでは時間のかかる方は、漢方薬もおすすめ。

できるだけ「病の本質」を考えて「病の根本、つまり本当に弱っている臓腑(カラダの中の奥深い病巣)や経絡経筋(筋肉や皮膚を通る浅いところの障害)にアプローチする」姿勢で治療にあたっています。またそうすることで慢性病やこじれた病でも「カラダ本来が持っている治っていく機転」がはたらきだし、病やケガが好転していくと考えております。



 漢方治療についての考え方

西洋医学の大病院や一般の民間の病院・医院では、レントゲン・MRI・血液検査・そして投薬…という流れで、診断→治療が行われ、一定の効果を上げているのは事実です。一方漢方医学では、患者が訴える症状以外の脈・舌・腹・背中の経路・経穴の状態から五臓六腑・十二経路・経筋の異常を探り、病気の重症度を診断し治療を施していきます。

更に養生指導(食生活・精神生活・睡眠・運動)を行い、病の原因を取り除く方向へ持っていきます。

◆ 院長の考える「健康づくり」の三角形




また21世紀は先の見えない不況で暗いニュースが毎日報道されています。高齢者の介護の問題・就職難・少子化問題・子育てや教育の問題・麻薬の汚染・将来に対する不安など、精神を病んでうつ病が増え、なかなか希望を持って生活しにくくなっております。がんなどの大病も原因の根本には、そういう心の問題も関係が少なからずあります。

漢方医学では病の根本の原因を「心身一如」つまり、「こころとからだは表裏一体」ととらえ、西洋医学と違った角度からとらえて、「より根本的な治療」を目指しております。

詳しくは治療院にて、施術方針の際に患者様に最適な内容でご説明いたします。漢方特有の陰陽五行論・十二臓腑経路理論・気血液弁証という「東洋医学の診断」の説明はホームページ上では説明しきれませんので…。

 漢方薬店「和漢堂」を併設している理由

「患者様の病を治す」には、1つの治療手段でも良いわけですが、「鍼灸治療と漢方薬の併用」が必要となる場合があります。
治療体系として鍼灸と漢方は表裏一体で、一方は物理療法、一方は自然の生薬で、日本では平安時代より続いてきた治療法です。自然治癒力を高め、五臓六腑、十二経路の気血水の流れを改善する治療法なので、漢方と鍼灸を併用するとより効果が高まるのです。
鍼を1本打つ、薬を1つ出すにもきちんと患者様の身体全体を診察しなければ、その患者様にとって一番のツボや薬を決めることが出来ません。
こじれた病や持病持ちの方は、体質改善を要する方の治療と比べて一筋縄にはいきません。この場合、鍼灸治療と漢方薬を併用させて頂く場合がありますが、決して強制をするわけではなく、ご相談という事になります。

◆ おもに次のような症状の方に鍼灸と漢方の併用を勧めています

1. 体質が虚弱であるか、持病のある中高年、特に頻繁に通院できない方の治療
2. 一般的に30歳過ぎからの不妊症の治療において、早急に体質の改善を必要とする治療
3. 不眠症・自律神経失調症・」うつ症・小児夜泣き疳の虫の治療(程度による)
4・ 数カ月〜1年以上前のケガなどの回復・治療が遅れている場合
  患部に熱や腫脤が見られる場合で仕事や学業に差支えがある場合

漢方薬「和漢堂」の漢方相談を随時行っています。
電話でご予約をお取りいただいてからご来院ください。
☎ 079-271-5003




ひまわり整骨院 漢方薬「和漢堂」
〒671-1145 兵庫県姫路市大津区平松56-1
079-271-5003