兵庫県 姫路市の接骨院・整骨院  ひまわり整骨院 漢方薬「和漢堂」 【腰痛・スポーツ障害・うつ・不眠・不妊症他】

鍼灸治療

 使用する鍼について

衛生面を考慮し、患者様に安心して鍼灸治療を受けてもらうため、鍼はすべて使い捨ての鍼を使って治療をしています。

一本ずつ無菌状態を保つために、鍼を個別包装してエチレンオキサイドガス滅菌を施してあり、また鍼管中で鍼がぐらつかないものを使っておりますので、打鍼時の痛みや違和感がありません。

患者様を第一に考えた結果、この使い捨て鍼(ディスボ鍼)を選んでおります。



 鍼のいろいろ

@ 直接お腹をコンコンとたたき、胃腸の調子を整えたり、更年期特有ののぼせを取ったり、ストレスからくる首・肩・のどの不調を治療する、「刺さない」気持ちの良い鍼で、赤ちゃんからお年寄りまで使用します。

A 摂食鍼で、これも皮膚をさするローラーでさすり、「刺さない」鍼で皮膚の病や小児に使います。
鍼の形態


 夢分流打鍼術とは

この鍼は「刺さない鍼(はり)」で、生後間もない赤ちゃんから、乳幼児、おなかの大きな妊婦さん、90歳を超えたお年寄りまで使える「カラダに優しい鍼(はり)」です。

全く痛くないから医者嫌いの1歳児の子どもさんでもじっと治療を受けています。



◆ 打鍼(うちばり)の適応症状とは・・・

@ ストレス・うつ・自律神経の失調・胃のもたれ・消化不良・冷え性
A 逆子・不妊症・生理不順・更年期障害(不安・冷えのぼせ・肩凝り)
B 小児ぜんそく・夜泣き・疳の虫・虚弱体)
C 腰痛・高血圧・産後の養生・産婦人科疾患(筋腫・卵巣のう腫)

◆ 夢分流服新診図(弁釈鍼道秘訣集 藤本蓮風著1977より)

人間の全身の病態がお腹に反応として出てくることが多く、当院では鍼灸をする場合OR漢方薬を決める場合の診断基準としてお腹を診ております。


この「夢分流打鍼術」は御園意斎(1557〜1616)が夢分翁(元禅宗の僧)から伝えられたという療法で、“禅的無我”の境地でヒトの身体の訴えを「腹部の気の偏在」として投影し、診断治療点として編み出した独自の治療法で、我々も改良を重ね、ごく一部の鍼灸師のみが伝承医学としてその鍼術を継承し臨床の場で活用している。








 電子温灸

火を使わない灸治療もございます。

当院では電子温灸による治療も対応しておりますので、灸治療が苦手な方はお申し出くださいませ。



ひまわり整骨院 漢方薬「和漢堂」
〒671-1145 兵庫県姫路市大津区平松56-1
079-271-5003